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【初心者向け】Webライティングの書き方を徹底解説!【ライター基礎講座①】

Webライティングの書き方を徹底解説!【ライター基礎講座①】スキルアップ
おこ丸
おこ丸

いざ書こうと思ってパソコンに座っているだけ!

先生
先生

今回はライティングの基本を確認しましょう。

ブログを読むのは楽しいですが、いざ書こうとなるとどこから始めればよいか困っていませんか?

「副業ライティングで収入を増やしたい」
「ブログを作って収益化したい」

目標を実現するためにはライティングしないとスタートラインに立てません。

今回は初心者が悩むライティングの書き方を解説します。

おこ丸のWEBライティングにおける権威性
  • フリーの在宅ライター3年目
  • 雑記ブログAxia Clipを運営中
  • ブログサイトの新規立ち上げに多数参加
  • クラウドワークス、Lancersなどの受注経験あり

自分に合うかはともかく、経験者のノウハウを学ぶのも成功の近道だと思います。
まずは私のライティング方法をみてはいかがでしょうか。

今回の記事で分かること
  • ライティングの基礎
  • WEBライティングの方法
  • ブログの書き方

すぐ書き出すのはダメ!絶対。

今回の結論は大切な事なので、もう一度お伝えしますね。
すぐ書き出すのはダメ!絶対。

ライティングを効率よく進めるためには事前準備が必要です。
作業の進め方が変わるだけで、ライターとして成長したと思いますよ。

記事の構成①:キーワードを決める

基本的に1記事=1キーワードです。
受注記事ですとキーワードやタイトルを指定されることが多いでしょう。

今回の記事のキーワードは、ライティングの書き方ですね。
何について書いているかを忘れないことが重要です。

記事の構成②:ペルソナを決める

急に専門用語を出してすみません。
今後ブログ運営や副業ライターとして活動したいなら、ペルソナを知っていて損はありません。

ペルソナとは?

記事を読む対象者のこと。想定する読者を指しています。

この記事でいうとペルソナは、ブログ初心者またはライティング初心者となりますね。ブログを読む対象者がふわふわしていると、ユーザの問題解決につながりません。

結果的に記事として評価されにくいので、誰に訴える記事なのかを明確にしましょう!

記事の構成③:ストーリーは「結・根・根・体・総」で!

慣れるまではストーリー=「結・根・根・体・結」で書きましょう。

今回の記事ですと以下の通りですね。

【結論】すぐ書き出すのはダメ!絶対
【根拠①】ライティングは事前準備が必要
【根拠②】ライティングは構成が必要
【体験談】ビギナー時代の失敗談
【総括】ライティングは構成が重要

記事のストーリーにブレが出ると論点が狂いやすいので注意!
事前に大筋を必ず決めておきましょう。

ライティング初心者は、構成を考えることに時間を一番かけましょう。

副業ライターの場合は、おそらく構成指示があると思います。
構成指示が何を求めているか読み取ってからライティングする流れでOKですよ。

事前準備が整ったらライティング開始

いよいよライティング作業に入ります。

ライティング①:タイトルを決める

SEO向けの中級・上級テクニックはありますが、初心者向けなのでタイトルで抑えるポイントは以下の通りです。

タイトルの書き方ポイント
  • 記事全体の内容が分かること
  • キーワードを含めること
  • 文字数の目安は32文字にすること

ライティング②:大見出しを決める

事前に決めたストーリーに沿って見出しを考えましょう。
基本構造は以下の通りです。

導入文
  大見出し(結論)
   >中見出し
  大見出し(根拠①)
   >中見出し
    >小見出し
  大見出し(根拠②)
   >中見出し
  大見出し(体験談)
   >中見出し
まとめ(総括)

ライティング③:中見出しを決める

大見出しの内容を深めるために、中見出しで見やすく書きましょう。
大見出しと全く関係のない内容を書くのはNG!

必要に応じて小見出しで補足しても大丈夫です。
副業ライターですと、案件によっては中見出しや小見出しを自分で考える場合があります。

キーワード、ペルソナ、ストーリーを理解することが大切!

見出しの数は「対象ユーザの問題解決に何が必要か」を考えれば自然と分かってきますよ。

ライティング④:導入文は読者へのメッセージ

導入文のライティングは記事の離脱率に影響する重要な文章です。

読者にとって導入文は初めて読む文章なので、以下の観点を意識して書きましょう。

「この記事すごく面白そうだな」
「興味あるから先を読みたい」

ユーザは無意識に記事の冒頭で判断します。

だからこそ導入文は読者の心をつかむようなメッセージにしましょう。

導入文のポイント
  • この記事で分かることを明記する
  • どんなユーザの何の疑問に回答しているか明確化する

ライティング⑤:本文はポイントごとに書くと負担が少ない

今まで構成準備をしたので、ライティングする内容が具体的になっています。
本文のライティングは最小単位にフォーカスして書きましょう。

「結論をサポートする中見出しは200文字くらい書く」など
見出し構成に合わせてライティングするのがおすすめです。

中見出しの文章量を200~300文字くらいで考えます。
テーマがしっかりしているのでライティングしやすいでしょう。

そこで書きにくいと思ったら、小見出しを作り内容を細分化してください。

ライティング⑥:自分の体験談を書くと記事の権威性がアップ

記事テーマによりますが、体験談を書くことが記事内容の権威性が高まります。
ブログは運営者のブランディング化も魅力なので、個人情報に気をつけて失敗談や成功体験を書くと良いでしょう。

ライティング⑦:まとめで結論をもう一度書こう

まとめで結論を改めて書きましょう。
結論→根拠①→根拠②→体験談を読んだ読者に総括を伝えると、記事内容の説得力を深めることができます。

継続することがスキルアップの近道!

ライティング基礎を知った変化について、わたしの体験談を少し語りますね。

おこ丸体験談①:8時間かけて1000文字も書けず

エンジニア業をしながら副業ライターを始めた頃は、8時間かけて1000文字を書くこともできませんでした。

あまりの書けなさに自信喪失!

ライティング構成や事前準備を行っていませんでした。
とても効率の悪いライティング作業でしたね。

とにかく納期に追われて、ライティング作業=辛いとまでトラウマに。
そこでライティングの書き方を成功者からリサーチし、作業方法を見直しました。

おこ丸体験談②: 1万字は1日で楽しく書けるレベルに成長

いまは朝から晩までライティング作業を行っています。
全く苦にならず、むしろ楽しく充実しています!

今回ご紹介したライティングの基本通りに作業を行っているからですね。

現在は1000文字~1万字くらいのライティング作業をしても、最小単位でライティングしているので昔のようなプレッシャーやストレスは感じません。

初めは作業時間やスピードの遅さに落ち込まず、ライティングの基本を身につけることに集中して欲しいと思います。

まとめ:ライティングは構成に時間をかけて効率アップ!

今回はわたしのライティング経験を基に、初心者向けライティングの書き方をご紹介しました。

最初からプロフェッショナルな記事を書くことは難しいですが、ライティングを続けることで書く力を成長できます!

まとめ
  • 急に記事を書き始めない
  • テーマ、読者、ストーリーを意識する
  • 記事の構成を考える
  • 文章は最小単位で書く
  • 体験談は記事の権威性を高める
  • 継続することがスキルアップの道
おこ丸
おこ丸

少しでもお役に立ったら嬉しいです!

先生
先生

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