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【ライター初心者】デュアルディスプレイでライティング速度を上げる方法

デュアルディスプレイでライティング速度を上げる方法ビジネス
おこ丸
おこ丸

作業中に見る画面が多くてライティングが進みません!

先生
先生

別売りモニターでデュアルディスプレイがおすすめ!

作業中に見る画面が多くてライティングが進みません!
別売りモニターを導入してデュアルディスプレイ化がおすすめ!

WEBライターは書けば書くほど収入が上がる仕組み。
ライティング速度を速めることは、収入アップに直結しますよ。

1時間当たりの文字ペースを急に上げるのは難しいかもしれません。
そこで作業環境の改善を図ってライティングの速度UPしてみませんか。

今回の記事でわかること
  • ライティングスピードを高める作業環境が分かる
  • おすすめの別売りモニターが分かる

デュアルディスプレイを購入したきっかけ

わたしがWEBライターを始めたころは、エンジニア業が本業でした。
使用パソコンは持ち運び用に購入したため、画面サイズが13インチと小さめでした。

ライティングの収入アップは2つ
  • 文字単価の高い案件を受注する
  • ライティングのスピードアップ

WEBライターはライティング速度を上げると収入アップにつながりますね。

ライティングは継続するとスポーツのようにスピードが上がってきます。
最初からWEBライター初心者に経験を求めることはできないので、まずは作業環境に目を向けてみましょう。

そんな論理から「そうだ!デュアルディスプレイにしよう」と思って導入しました。

デュアルディスプレイを活用した作業環境はこちら

わたしの作業環境を紹介します。

メインディスプレイはこちら

メインパソコン
おこ丸のメインPC

使用中のノートパソコンはAspire R3-131Tです。
軽さを求めていたのであまり性能は高くありません。

サブディスプレイはこちら

サブディスプレイ
おこ丸のサブディスプレイ

当時購入したのはBENQのGW2470です。
サイズは23.8インチです。

現在の作業スペースの状態

デュアルディスプレイ
おこ丸のライティング環境

セッティングが完了したとき「プロっぽい!」とテンションが上がりました。

デュアルディスプレイの使い方おすすめ

まずWEBライターのPC画面の実情を見てみましょう。
ライティング作業でよく使う画面は以下の通りです。

よく使う画面
  • 構成指示書
  • 関係資料
  • Wordなどライティングソフト
  • ブラウザ

サブディスプレイにおすすめ項目は?

別売りモニターの強みはメインPCより画面が大きいことですね。
わたしは以下の資料を見るために活用しています。

モニターで見る資料
  • 構成資料
  • 関係資料
  • ブラウザで検索した画面

画面サイズが大きいので視界に入る情報量が多いのが強み。
スピーディーに作業をすすめることができますよ。

ライティングの確認作業もサブディスプレイが便利

メインPCでカタカタとした後はサブディスプレイを活用しましょう。
誤字脱字やデザインの確認におすすめ。

おすすめタイミング
  • Word納品前の最終チェック
  • CMS入稿のチェック

デュアルディスプレイの導入で気づく4つのメリット

わたしがサブディスプレイを導入して良かったポイントをお伝えしますね。

作業動線に無駄がなくなった→ライティング速度UP

13インチのノートパソコンでWordを開きながら、構成MAPや参考資料を見ての繰り返しは効率が悪かったです。

メリット①
  • 資料チェックは視線をメイン→サブに移すだけ
  • ライティングしながら資料チェックできる

ライティングに集中できる→ライティング速度UP

ライティング画面を残したままライティングを進められるので、以下のミスが減りました。

メリット②
  • 保存する前にライティング画面を閉じてしまうリスク減
  • ライティングの誤字や脱字が減った

眼精疲労が軽減された→長時間の作業OK

わたしは極度の近視なので13インチのメインPCで細かい資料を見るのは辛かったですね。サブディスプレイの大画面を導入してから快適に作業を進められています。

長時間作業の負担が減った→メンタルにも良い効果あり

個人差があると思いますが「良い姿勢」をキープできるようになりました。

13インチのパソコンですと、だんだん前のめりになった姿勢で作業を進めていましたが、デュアルディスプレイを導入したことで姿勢が良くる変化が。

結果的に肩こりや腰痛軽減にもつながったわけです。

ライターとしてのモチベーションUP

やはり見た目って大事ですね!

まだまだWEBライターを始めたばかりでも「あっ、何だかプロの作業場っぽい!」と一人ウキウキしていました。

あまり高額な初期投資はビジネスで反対派なのですが、これくらいは良いのではないかと思っています。

デュアルディスプレイの初期費用:13,980円

2018年に購入したのはサブディスプレイだけ。
Amazonでポチッとしました。

購入したBENQはこちらです。

おすすめサブディスプレイはこちら

BENQを選んだ理由はこちら「HDMI変換ケーブルがセット」だったからです。
今どきのパソコンをサブディスプレイにつなげるにはHDMI変換ケーブルが必要。

わりとHDMI変換ケーブルは別売りタイプも多いので購入前にチェックしましょう!

別売りだからといってHDMI変換ケーブルは1,000円くらいなので、気に入ったサブディスプレイの購入を優先してOK。

購入の際はメインとサブのケーブル長さを確認してください。

まとめ:WEBライターでデュアルディスプレイは必須アイテム!

WEBライター始めたころは作業環境が大事です。

サブディスプレイを導入するとメリットいっぱい。

小さな画面で頑張っているライターさんは早くサブディスプレイをポチッと購入しましょう。

まとめ
  • ライターの収入アップは高単価または作業環スピード上げること
  • サブディスプレイ導入でライティング速度が上がる
  • デュアルディスプレイ導入でWEBライターとしてやる気が出る
おこ丸
おこ丸

本当にサブディスプレイ導入して良かったです!

先生
先生

快適な作業環境でライティングしましょう。

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